吾妻連峰 大平下り
※1名は大平登り
天元台から入山し大平へ下りました。
1名は変態ぶりを発揮し大平から登り藤十郎で合流、大平へ下りました。
朝6時半にteku_tekuに集合4人、2台に乗車し大平の除雪終了点に1台をデポします。
ラッセル隊長のM氏は既に単独で朝5時過ぎにここから藤十郎を目指して登っています。
行先を迷って大平下りにした時にきっとこうなるだろうな~とは思っていたのですが。

天元台のゴンドラとリフトを乗り継ぎゲレンデトップへ。

1800からの登りなので標高差はまるで無い。
思ったより積雪があり少々ラッセルはあるが時間もあるので中大巓に登る。

風はけっこう吹いているが視界はあり行動には支障ない。

中大巓山頂付近

人形石方向

人形石へ少し下る。

指導票。シールを剥がします。

ちょっと滑り。

風で少しパックされているが気持ちよく滑れた。

再度シールを貼り小ピークを巻いて藤十郎へ。

けっこう風が強い。

時折遠望がきく。

まだ2月、それなりに寒い。

藤十郎に到着。シールを剥がし滑りの準備。

ガスが抜け視界が開ける。
ラッセル隊長M氏とはアマ無線で連絡がとれていたのでもう上がってくるとわかってはいたが風が強くメチャ寒いので樹林帯まで下がってしまおうかと思っていたところ、

あっ、来た!
ここで滑ってすれ違ったら人でなしなので寒さと手のしびれに耐え待つのです。
で、登りで引いてもらったトレースのおかげでろくにルートも確認せず快適に滑ります。
もちろんけっこう降雪あり樹林帯の雪もなかなか良い感じ、トレースのおかげで緩斜面も苦労無しです。

あっという間に針葉樹林帯を過ぎダケカンバの疎林もなかなか快適です。


間々川屈曲部の渡渉点。

通常は小ピークをトラバースするようなのですが時間もあるので登ってみました。
でも小ピークからの滑り方向はヤブが密でやはり登りきらないで横移動した方が良いようです。

ここらの疎林もそれなりに滑れます。

不忘閣があったところ。

あとは道路型を下ります。

最後のクネクネ道路型は崩れた雪だらけ。
除雪終了点に下って終了。13時と早かったので天元台に車回収に戻ったついでに温泉に入り福島へ戻りました。
ラッセルM氏は充実感たっぷりな感じでしたが私は何かちょっと運動不足な感じ、ほとんど登っていないんですからねえ、、まあこのくらいがちょうどいいのかもしれません。
しかし今日はテレターンは数回しかしなかったような・・、テレって道路型を歩いて下山するのに便利なだけなのかな~。
















































