登山用品 teku_teku の ブログ

「登山用品teku_teku」は 福島県福島市にある 小さな登山用品店です。

タグ:登山用品

teku_tekuのお客様、通称「亮ちゃん」から日中飯森山「沢開き」のお知らせをいただきましたのでご紹介致します。
申込書も届いていますので沢にご興味をお持ちの方は是非参加してみて下さい。
詳細は喜多方市のHP、
https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/sangyo-a/6760.html
こちらをチェックしてみて下さい。
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私、ブログやフェイスブックではほとんど店の商品の紹介などはしていないのですが、というか店でもあまりおすすめしていないのですけれど・・。
といっても店の経営が余裕な訳ではないのですよ、まあ性格ですかね。ブログとかフェイスブックって山の記録なんかの方が見ていて楽しいかな~と。

で、めずらしく商品のご紹介です。
今回の朝日連峰山行で試しに使ってみてなかなか良かったものです。

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これは虫よけ天然ハーブの香りで良く売れているアウトドアボディスプレー(左側)と同じ香りの日焼け止めクリーム。
SPF50/PA+++のウォータープルーフなので日焼け止め効果も高いです。
天然成分の爽やかな香りで虫よけと日焼け止めができるので一石二鳥となかなか良いのではないかと思います。

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こちらは皮膚保護クリーム。スプレータイプもあります。
皮膚に塗ると保護膜ができて擦れのトラブルが軽減されるというものです。
靴擦れや手のまめ、股ずれや乳首の擦れにも効果的です。
数年前に一瞬流行った〇ィクトンのものよりかなり強力です。
私は長時間荷物を背負って歩くと足の親指の下の皮がむけるのですが今回これを塗っていたらむけずにすみました。

ちょっとおすすめでした~。

6/17(土)~18(日)朝日連峰 寒江山~以東岳
日暮沢~竜門山~寒江山~狐穴小屋(泊)~以東岳ピストン
①からの続きです。

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朝4時起床予定だったが隣のパーティが3時起きで炊事を始めたので早めに起きてしまう。こちらも長い行程なので早い分にはいいのだが。
ガスが沈んでいて視界は良い。月山と鳥海が遠望できる。
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軽く朝飯を済ませ不要なものを小屋にデポして以東岳へ向かう。
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緩いアップダウンをくり返す。風も無く歩きやすいが虫も活発。
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余計なものを背負わないと皆さん歩くのが早くあっさり到着。主稜線が見通せる。
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大鳥池を俯瞰。
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以東小屋は基礎コンの状態。
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月山と鳥海方向。まだ見通せるがだんだんガスが上がってきた。
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狐穴小屋へ戻る。稜線の花はちょうど見頃だった。
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ちょっと早すぎるが小屋に戻りラーメンを食い軽く掃除をして竜門へ。
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狐穴小屋、また来たい所です。
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寒江山周辺は花が多い。
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読図勉強中、エラいです。
連れてき甲斐というか一緒に行き甲斐があるのは仲間として非常に大事ですね。
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ま、何度も来ている人は地図見なくても大丈夫そうですけど。
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一面のウスユキソウと相模山方向。
新潟側はガスがあまりないのですが山形側からガスが上がってきて真っ白に。
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ヒナウスユキソウ(ミヤマウスユキソウ)は私の大変好きな花なのでつい写真を撮ってしまいます。
たくさん見れて満足。
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ちなみに、清太岩山の山頂脇にあった熊糞。登りの時はあまりのホカホカな感じにさっさと通過したのですが、下りの際に記録撮影。狐穴の小屋番氏によるとこんなのは普通の熊だ~との事。でっかいのはバケツ一杯くらいあってびっくりして逃げてきたんだ~、だって。

で、樹林帯の花は例年より遅いです。ヒメサユリなんかもこれからでしょう。稜線の花は見頃でした。
雪は例年より多いです。慣れた方はキックでOKですが雨の後など雪の固い時の下りは注意が必要です。慣れない方は軽アイゼン程度を保険に、踏み抜き等注意です。
今シーズンは日暮まで車でOK。小屋は週末管理になってます。日暮、竜門、狐は水OK、日暮、狐は水洗トイレOK、竜門は水細く恐らくゴミ詰まり等不具合ありそうですが水源がまだ雪の下で確認不可、よって6/17~18は水洗トイレは開けられていませんでした。大朝日、鳥原方面は同日程で山開きでしたので小屋はOKと思います。


6/17(土)~18(日)朝日連峰 寒江山~以東岳
日暮沢~竜門山~寒江山~狐穴小屋(泊)~以東岳ピストン

例年6月は避難小屋泊かテント泊で山に行っている。スキー登山から夏山登山へと切り替え装備のチェックと自身の体力チェックにもちょうど良いからだ。
今回はどこへ行こうかと考えたが、昨年は朝日の同ルートで悪天で以東ピストンは出来なかった。一昨年は霞沢岳テントで雷雨に見舞われたが予定通り行動、その前の年はテント鳳凰三山で天気はまあまあ、さらに前の年は飯豊で雨の後の晴れで花がきれいだった。と過去を考えると梅雨の入りで天候は不安定。
今回は登山経験の乏しい部員もいるので悪天を考えるとテントよりは避難小屋の方が色々とフォローが可能と結局昨年と同行程にした。昨年は以東ピストンできなかったし。
この山域は何度も行っているし避難小屋も使いやすくこの時期でも水の確保が可能で花も期待できる。そこそこ登りがいはあるしメインザックの登りとサブ行動や炊事等も経験できるうえ奥深い景観もあり快適な中で色々な要素を経験可能だ。もちろん私自身も好きな山域でこの時期のウスユキソウは大変魅力的、でも実は色々考える時間が無かったという事情もある。

teku_tekuに朝5時集合し月山ICから大井沢経由で日暮沢へ移動。
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昨年までは林道の途中から歩いていたが今シーズンは日暮沢小屋まで復旧し車で入ることができる。
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日暮沢小屋に竜門小屋のベンチを作るための材木が置かれていたので荷上げに協力。
20キロ位に調整してきたのだがこれでちょっとオーバーした感じ。
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歩き始めるとまだショウジョウバカマが咲いていた。まだ春ですね。
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ゴロビツの上にはリュウキンカ、水場にはまだ雪があった。
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例年は少ししか見られないイワウチワやカタクリが見頃、やはり花は遅いようだ。
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例年よりはかなり雪が残っているが固くないのでキックでOK。
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イチゴなど早い時期の花が盛り、稜線の花が咲いているかちょっと心配になる。
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例年たくさんみられるアカモノは咲いていない。ヒメサユリも全く咲いていなかった。
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大朝日のピークはガスに隠れている。
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やっと稜線に上がってきた。さほど重さは感じないが高さ制限あるので引っかかると動きにくい。
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寒江山と以東方向。
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竜門からの下りでイチゲとウスユキソウが咲いていた。咲いていて一安心。
このあたりの花を是非見せてやりたいと思っていたので。
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竜門小屋で材木を下し小屋番の遠藤さんとちょっと挨拶。少し身軽になった。
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ちょっとガスってきたが狐穴へ向かう。
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花が大変きれいに咲いている。ウスユキソウの群落が見事、当たり年かも。
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ついつい写真を撮って遅れてしまう。
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相模山方向、残雪が多い。
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以東岳と狐穴小屋。今宵の宿だ。ここの景観も素晴らしい。
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豪華な夕食になった。持ち上げたビールとワインがすすむ。
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宿泊者は単独か2人組で10人ちょっと、我々が大所帯の方だ。
明日は天気がもてば以東岳をピストンしてから日暮に下る予定。
星空が大変きれいだった。

②に続きます。



6/7(水)、定休日で山に行く予定だったのだが今一つな空模様。
遠出するのも気乗りせず先々週探索に行った日暮しの松を確認に行く事に。
3週連続吾妻というのもどうかと思うのだが、とある情報を得たのとこの時期を逃すと雪も無くなり探すのが難しくなってしまうので。
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平石山からヤブに突入。雪が遠くなってけっこうヤブヤブ。下りはまだいいのですが。
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だいぶ減ったが針葉樹林帯にはまだ雪が残っていて動きやすい。
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確定できました。
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前回も見ていた樹でしたが見る斜面方向が違いそれと認識せずあまり近寄らなかった樹でした。
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笹や他の樹種が繁茂し遠目に認識するのは困難。
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古い写真にある左側の幹は完全に無くなり右側の幹も根元が折れ倒れていてそれでもなお生きている姿でした。
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そっとしておきたいという気持ちになりましたが、歴史とヤブに埋もれていくものを記憶にとどめておけて良かったと思います。
ちなみに先々週のコーラペットの位置とは同じライン上ですがちょっと離れてます。ちょっと謎、まだ缶ビールの方が自然な気がします。
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猛烈なヤブをやっと上がってくる私の嫁さん。
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今日はたまたま休み合ったんで一緒にヤブヤブでした。



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