登山用品 teku_teku の ブログ

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カテゴリ: 登山(記録)

6/17(土)~18(日)朝日連峰 寒江山~以東岳
日暮沢~竜門山~寒江山~狐穴小屋(泊)~以東岳ピストン
①からの続きです。

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朝4時起床予定だったが隣のパーティが3時起きで炊事を始めたので早めに起きてしまう。こちらも長い行程なので早い分にはいいのだが。
ガスが沈んでいて視界は良い。月山と鳥海が遠望できる。
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軽く朝飯を済ませ不要なものを小屋にデポして以東岳へ向かう。
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緩いアップダウンをくり返す。風も無く歩きやすいが虫も活発。
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余計なものを背負わないと皆さん歩くのが早くあっさり到着。主稜線が見通せる。
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大鳥池を俯瞰。
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以東小屋は基礎コンの状態。
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月山と鳥海方向。まだ見通せるがだんだんガスが上がってきた。
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狐穴小屋へ戻る。稜線の花はちょうど見頃だった。
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ちょっと早すぎるが小屋に戻りラーメンを食い軽く掃除をして竜門へ。
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狐穴小屋、また来たい所です。
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寒江山周辺は花が多い。
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読図勉強中、エラいです。
連れてき甲斐というか一緒に行き甲斐があるのは仲間として非常に大事ですね。
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ま、何度も来ている人は地図見なくても大丈夫そうですけど。
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一面のウスユキソウと相模山方向。
新潟側はガスがあまりないのですが山形側からガスが上がってきて真っ白に。
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ヒナウスユキソウ(ミヤマウスユキソウ)は私の大変好きな花なのでつい写真を撮ってしまいます。
たくさん見れて満足。
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ちなみに、清太岩山の山頂脇にあった熊糞。登りの時はあまりのホカホカな感じにさっさと通過したのですが、下りの際に記録撮影。狐穴の小屋番氏によるとこんなのは普通の熊だ~との事。でっかいのはバケツ一杯くらいあってびっくりして逃げてきたんだ~、だって。

で、樹林帯の花は例年より遅いです。ヒメサユリなんかもこれからでしょう。稜線の花は見頃でした。
雪は例年より多いです。慣れた方はキックでOKですが雨の後など雪の固い時の下りは注意が必要です。慣れない方は軽アイゼン程度を保険に、踏み抜き等注意です。
今シーズンは日暮まで車でOK。小屋は週末管理になってます。日暮、竜門、狐は水OK、日暮、狐は水洗トイレOK、竜門は水細く恐らくゴミ詰まり等不具合ありそうですが水源がまだ雪の下で確認不可、よって6/17~18は水洗トイレは開けられていませんでした。大朝日、鳥原方面は同日程で山開きでしたので小屋はOKと思います。


6/17(土)~18(日)朝日連峰 寒江山~以東岳
日暮沢~竜門山~寒江山~狐穴小屋(泊)~以東岳ピストン

例年6月は避難小屋泊かテント泊で山に行っている。スキー登山から夏山登山へと切り替え装備のチェックと自身の体力チェックにもちょうど良いからだ。
今回はどこへ行こうかと考えたが、昨年は朝日の同ルートで悪天で以東ピストンは出来なかった。一昨年は霞沢岳テントで雷雨に見舞われたが予定通り行動、その前の年はテント鳳凰三山で天気はまあまあ、さらに前の年は飯豊で雨の後の晴れで花がきれいだった。と過去を考えると梅雨の入りで天候は不安定。
今回は登山経験の乏しい部員もいるので悪天を考えるとテントよりは避難小屋の方が色々とフォローが可能と結局昨年と同行程にした。昨年は以東ピストンできなかったし。
この山域は何度も行っているし避難小屋も使いやすくこの時期でも水の確保が可能で花も期待できる。そこそこ登りがいはあるしメインザックの登りとサブ行動や炊事等も経験できるうえ奥深い景観もあり快適な中で色々な要素を経験可能だ。もちろん私自身も好きな山域でこの時期のウスユキソウは大変魅力的、でも実は色々考える時間が無かったという事情もある。

teku_tekuに朝5時集合し月山ICから大井沢経由で日暮沢へ移動。
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昨年までは林道の途中から歩いていたが今シーズンは日暮沢小屋まで復旧し車で入ることができる。
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日暮沢小屋に竜門小屋のベンチを作るための材木が置かれていたので荷上げに協力。
20キロ位に調整してきたのだがこれでちょっとオーバーした感じ。
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歩き始めるとまだショウジョウバカマが咲いていた。まだ春ですね。
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ゴロビツの上にはリュウキンカ、水場にはまだ雪があった。
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例年は少ししか見られないイワウチワやカタクリが見頃、やはり花は遅いようだ。
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例年よりはかなり雪が残っているが固くないのでキックでOK。
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イチゴなど早い時期の花が盛り、稜線の花が咲いているかちょっと心配になる。
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例年たくさんみられるアカモノは咲いていない。ヒメサユリも全く咲いていなかった。
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大朝日のピークはガスに隠れている。
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やっと稜線に上がってきた。さほど重さは感じないが高さ制限あるので引っかかると動きにくい。
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寒江山と以東方向。
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竜門からの下りでイチゲとウスユキソウが咲いていた。咲いていて一安心。
このあたりの花を是非見せてやりたいと思っていたので。
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竜門小屋で材木を下し小屋番の遠藤さんとちょっと挨拶。少し身軽になった。
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ちょっとガスってきたが狐穴へ向かう。
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花が大変きれいに咲いている。ウスユキソウの群落が見事、当たり年かも。
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ついつい写真を撮って遅れてしまう。
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相模山方向、残雪が多い。
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以東岳と狐穴小屋。今宵の宿だ。ここの景観も素晴らしい。
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豪華な夕食になった。持ち上げたビールとワインがすすむ。
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宿泊者は単独か2人組で10人ちょっと、我々が大所帯の方だ。
明日は天気がもてば以東岳をピストンしてから日暮に下る予定。
星空が大変きれいだった。

②に続きます。



6/7(水)、定休日で山に行く予定だったのだが今一つな空模様。
遠出するのも気乗りせず先々週探索に行った日暮しの松を確認に行く事に。
3週連続吾妻というのもどうかと思うのだが、とある情報を得たのとこの時期を逃すと雪も無くなり探すのが難しくなってしまうので。
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平石山からヤブに突入。雪が遠くなってけっこうヤブヤブ。下りはまだいいのですが。
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だいぶ減ったが針葉樹林帯にはまだ雪が残っていて動きやすい。
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確定できました。
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前回も見ていた樹でしたが見る斜面方向が違いそれと認識せずあまり近寄らなかった樹でした。
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笹や他の樹種が繁茂し遠目に認識するのは困難。
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古い写真にある左側の幹は完全に無くなり右側の幹も根元が折れ倒れていてそれでもなお生きている姿でした。
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そっとしておきたいという気持ちになりましたが、歴史とヤブに埋もれていくものを記憶にとどめておけて良かったと思います。
ちなみに先々週のコーラペットの位置とは同じライン上ですがちょっと離れてます。ちょっと謎、まだ缶ビールの方が自然な気がします。
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猛烈なヤブをやっと上がってくる私の嫁さん。
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今日はたまたま休み合ったんで一緒にヤブヤブでした。



5/31(水)吾妻連峰 いわゆる新ルート(シモフリ新道)
不動沢駐車場~賽の河原~不動沢渡渉点~天狗~ラクダ~一切経~浄土平

新ルートと言っても新しく道が出来たわけではありません。
家形ルートに対しての呼び名でスカイラインが出来る以前からの道です。
ヤブ化して通行が困難だったものを関係者の尽力で何とか猛烈なヤブをこがなくて歩けるようにはなってます。
が、ハイキング気分で歩けるルートではありませんのでご注意を。

今回はルートや地形の確認に1人で出掛ける予定だったが前日に同行者が見つかり車1台を兎平駐車場に置き不動沢駐車場から登る事にした。
1人だったらシモフリ新道を登り家形ルートを下る予定だった。

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不動沢登山口。登山届を書き歩き出す。
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賽の河原分岐。一般の登山者が間違って入らないように枯れ枝でふさいである。
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少し歩くと展望の開けるところがある。
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不動沢を渡渉。下降と対岸の登り口に注意が必要。
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シャクナゲの大木が美しい。
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天狗付近からの眺め。ラクダ、一切経、家形が一望できる。
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開けたところが多く吾妻屈指の好展望ルート。
ただし道は踏まれていないので自分でルートを確認する必要がある。
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花にはまだちょっと早いか。
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シモフリ分岐を経てラクダに登るところでルートミスしガレガレの斜面を登ってしまった。
ここは落石等危険なので通ってはいけません。
おかげで同行のS嬢の体力と行動時間を浪費してしまった。
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ラクダの南尾根に乗り一安心。
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だいぶ近づいてきた。吾妻と思えないような高度感が味わえる。
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思ったより天気が良く暑い。同行のS嬢頑張ってます。
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若干雪の残るルートをこなし一切経へ上がった。
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本日の五色沼、吾妻の瞳と言った方が美しい響きだと思うのだが。
いつから魔女になったのだろうか。

注意!
このルートは古くからのルートで1/25000地形図には記載されていますが、ヤブ化して通行が困難な状態でした。関係者の尽力で猛烈なヤブこぎはせずに一切経に上がれるようにはなっていますがハイキング気分で歩けるルートではありません。自分でルート判断をして歩く必要があります。人がほとんど歩いていないので踏み跡も無く目印も乏しい箇所もあります。また、シモフリ/ラクダの辺りは1/25000地形図の登山道とは違うルートを歩いています。シモフリ分岐からスカイラインへ出る際やスカイラインを徒歩で歩く際は火山ガスにも注意が必要です。視界が無い際には困難さが増すと思います。吾妻屈指の好展望ルートではありますがルートの性質を理解して下さい。




吾妻連峰にあると言う銘木「日暮しの松」、前回2013年の5月にあまり下調べもせず探索に出掛けましたがさっぱり的をしぼれず・・。
http://blog.goo.ne.jp/yamanoiro/e/396eab2f56ebabe1248dcdfeea120bf9
http://blog.goo.ne.jp/yamanoiro/e/2898ddcb8a324bd4311171b7360a5fa8
ご興味のある方はその時の様子を旧ブログに載せてます。

この時すでに枝は折れ笹に埋もれているらしいという話でした。
結論的には登山業界でそれだと言われている樹はガセネタだという事が自分の中ではわかり収穫にはなりました。その後再び行こうとは思っていたのですが、噴火警戒レベルの引き上げもあり行かずじまいでした。
実際雪深い時期は行きやすいのですが埋まっていたらわかりませんし夏はヤブがひどい、なかなかタイミングが難しいのです。はっきり場所がわかればどんな条件でも行けるのですが探さなくてはならないので。

で、5/24(水)定休日、天気予報は雨。他の山にも行きにくいので絶好の条件と出掛けて来ました。夏山前に登山靴も履いておきたかったし。

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兎平の駐車場に車を止め歩き出す。
雨が降らないうちにと庭の草むしりと樹木の剪定をしてから出掛けてきたので昼前になってしまった。
今日は昼から雨予報、予報通り雨が降ってきてカッパです。
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酸ケ平に上がる。正面の平石山は残雪を使って上がれそう。
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雪はザケケてキックで十分、って軽アイゼン持ってこなかったし。
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平石山の上から一切経方向。
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前回北東のガセネタに引っかかり北西面に深く入らなかったので今回は西から入って北面を探索する事にした。
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ヤブを抜けるとアオモリトドマツの深い森が広がる。今回は前回より深く下がってみる。
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それらしい樹があちこちにありさっぱりどれだかわからない。
残雪があり自由に動き回れるのでしばらく探索。
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これかな~という樹。情報では左側の枝は折れアオモリトドマツがかぶさっている古木。
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本当にこれなのかさっぱり自信がないが見当をつけた場所に近くて条件は満たしているように思う。
でも違うかも・・、なんか威厳を感じないので。
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で、この木のちょっと離れたところでコーラのペットボトルを見つけた。
状況からして最近ここの人が来たのだ。通常登山では絶対来ない、山菜取りや釣りもまず来ない場所、しかも登山の飲料でコーラってなかなか無いように思う。この樹は登山業界では知っているという人はあまり無く盆栽業界では超有名らしいのできっと盆栽業界の人が連休以降くらいに来たのだろうか。知っていなければ来ない場所だし。それとも私と同じように探索しているうちに落としたのか?だいたいヤブに入るのにコーラペット落とすとこに付けないとは思うのだが。
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と、色々考えてはみるのだが結局は分からず、周囲を少々探索はしてみるがパットボトルあったんだからあれかな~などと思い再びヤブを漕ぎ平石山に上がる。あんまり遅くならず下山したいし。
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そろそろ花の時期、雨は本降りだがあまり気にもならない。
一人で雨の中ヤブを漕いで歩きながら自分が雨の山も好きなのだと再認識しました。
晴れも雨も吹雪も、それが山なのですから。

アオモリトドマツの森は深く、大まかな位置が分からず探し回ってもなかなか探せるものではないかな~というのが今回の感想です。この超有名な樹が数十年前のような立派な姿であれば探せるとは思うのですが。
またアオモリトドマツもかなり成長していて見通しもきかず笹も繁茂しているので、たしかこのあたりにあったな~という人でも一緒に行かないとなかなか確定が難しい。今回はコーラペットがあったので人が来ている事がわかりこの樹なのかな~と思ったのですが。たまたま休んだところに忘れただけかもしれませんが・・。



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