登山用品 teku_teku の ブログ

「登山用品teku_teku」は 福島県福島市にある 小さな登山用品店です。

山の日施行記念~森林・林業フォーラムのお知らせです。

福島県農林水産部より山の日制定記念森林・林業フォーラムのご案内をいただきました。
参加は無料ですのでお誘い合わせの上是非ご参加ください、との事です。

【森林・林業フォーラム】
テーマ:~山の日制定記念~『ふくしまの森林の魅力』

講 師:尾形 好雄 氏 (公益社団法人日本山岳協会 副会長兼専務理事)
          福島県福島市出身。二本松市在住。
           17回のヒマラヤ遠征で15座の登頂に成功し1度の事故も起こしていない登山家。
          (一財)全国山の日協議会 理事、(公財)日本体育協会評議員。
          朝日スポーツ大賞、スポニチ文化芸術大賞など各賞を受賞。
司 会:菅原 美智子氏 ラジオ福島アナウンサー

参加申込:別紙チラシ等に、所属またはお住まいの市町村、お名前、電話番号を記入の上、福島県林業祭実行委員会までFax、電子メール等でお申込ください。

日時・場所:10月22日(土曜日)13時30分~15時00分
       ホテルバーデン 吉祥の間 (福島県郡山市安積町成田字島ノ前2ー3)

主催:福島県林業祭実行委員会 ホームページ:「森林林業フォーラム」で検索してください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36055c/41th-fukusimakenringyousai-forum.html


teku_teku登山部忘年会のお知らせです。
毎年毎年1年が早いですね。今年の忘年会は、

・11/23(水祝) の予定です。

同じ日に日帰り登山も予定していますので、山に行ってから忘年会という企みではあるのですが、忘年会のみの参加ももちろんOKです。
場所は昨年同様の市内某宿、夕食/朝食/温泉宿泊込みで片手位の会費の予定、格安です。
夜だけでも可能ですが会費変わりませんので是非泊まって懇親を深め朝はそのまま出勤して下さい。
teku_teku登山部は例会とかないんで年1回顔を合わせる忘年会は非常に重要です。

部員はもちろんですが、今後入部しようかなあと思っている方や宴会だけ参加したいという方もOK。
予約の都合上おおまかな人数を把握したいので10/15頃までにご連絡下さい。teku_teku堀まで。

teku_teku登山部の部員募集を兼ね日帰り登山を予定しています。
敷居が高くて門をたたきにくいという方、この機会に是非参加してみて下さい。

・10/23(日)
・11/23(水祝)

とりあえず晩秋の山2回、日祝です。
私は店をやっているサービス業、皆で山に行くのと店の営業は相反するのですが、今後少しずつ日祝の山行を増やしていきたいと思っています。

初級者でも可ですが、初級者というのは経験値の少ない人という意味で、体力が無い人という意味ではありません。人数は3~4名くらいまで。サポートできるという人は増えてもOKです。行先はまだ未定、状況判断して決めます。

teku_teku登山部は夏は避難小屋泊やテント泊の山行を主にしています。
冬はスキー登山が主ですがスキーをしない人はスノーシュー等、通年の活動です。
旅行会社やガイド登山ではないのでお互い誘い合えるメンバーを求めています。
山の難易度を問わず計画して誘い合い、記録を分け合えるのが部のよりどころです。
このあたりを理解していただければ初歩から教えますので是非ご参加下さい。
山行のレベルは今は経験値が少なくても将来一緒に行けるようになりたい!という方であれば問題ありません。
参加希望の方はteku_teku堀までお問合せ下さい。

福島県山岳連盟の安全登山研修会のお知らせです。

「中高年安全登山研修会/山での応急手当」
・11/12(土)12:30~13(日)12:00/1泊2日
・国立那須甲子青少年自然の家
・外傷、捻挫、骨折などに対しての包帯、三角巾、テーピング、サムスプリント等を用いた応急手当を中心とした研修です。
・講師/悳 秀彦 氏「登山者の為のファーストエイドブック」の著者

詳細案内岳連事務局S氏より届いています。
ご興味をお持ちの方はお問合せ下さい。

針ノ木古道/2より続きです。

9/28(水)、昨夜は飲みすぎて喉が渇きながらも熟睡。
今日の午前中までは天気が持つ予報だが夜は雨の音がしていた。
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雲が多くガスっているが夜が明けてきて富士山も遠望できる。
朝飯を食いながら外の様子をうかがっていると、
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一瞬焼けた!
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と思ったらザーザーと雨。やっぱり良かったのは昨日だけだった。
まあ、予定通りではあるのだが・・。カッパ着て下山です。
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さすがの針ノ木雪渓も今シーズンは全く無しなので全部巻き。
雪があった方が非常に楽なのだがまあ仕方ないです。
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一瞬雨が上がったかに思え雨具を脱いだが、まあそんな訳ありません。
再びザーザーと雨の中下ります。
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大沢小屋はすでに営業終わってました。
前回お世話になった小屋番さんに挨拶したかったのですが、残念。
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下部はショートカットルート使って2時間ほどで下山しいつもの薬師の湯へ直行。
汗を流して帰ってきました。帰りの北陸道も見事に雨でした。

今回は天気予報から真ん中の1日に掛けた訳ですが予想以上の好天で沢ルートを歩け狙い通りでした。
前後の雨は予定通りでまあ仕方ない所です。やはりこのルートはアッサリ抜けるのではなく沢の中に泊まって過ごすのが楽しいのではないかと思いました。また機会があれは好天で再訪したい所です。

実際歩いてみて、佐々成政ご一行は冬とはいえここを抜けることは十分可能だったのではないかと思いました。
膝痛の私が時間的にもかなり早く歩けた事を考えると、戦国時代の武将他100人もいればラッセルも余裕でしょう。昔の人は丈夫だったと思います。雪国の人達だし。私は歴史は全く詳しくありませんので思っただけなのですが。

同行諸氏、ありがとうございました。

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