登山用品 teku_teku の ブログ

「登山用品teku_teku」は 福島県福島市にある 小さな登山用品店です。

1/13(日)
刈田岳
澄川スキー場~山頂/往復

遅いシーズンインで初スキー。
骨折後スキーを控えていましたがようやく復活しました。

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楽してリフトを使います。
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ヤブを抜けて進みます。もう一降り欲しい所。
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初級者含め総勢12名、大所帯です。
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初級者もだんだん歩き方が慣れてきました。
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何となく上部の視界が悪い感じ。
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避難小屋着。人数が多いので入りませんでした。
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山頂へ向かいます。
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参拝。やっぱりお釜は見えませんでした。
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凍てついた神社。
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シールをはがして滑ります。やさしいルートで。
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ここを滑りたかったな~。
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思ったより雪は良かったのですが、もう一発降って欲しいですね。

足首骨折してハイキング程度の山には行っていたのですが、どうもスキー靴を履くのがムムッて感じでしかもテレマークは足首負担が大きいかな~と思い、例年12月からスタートする山スキーを見合わせていましたがようやくシーズンインしました。実際滑ってみるとテレでもそれほど問題はなさそうですが膝の負担を考え今後は山スキー比率を増やしたほうが良いかな~と思っています。おくばせながら今シーズンもよろしくお願い致します!





新年は1/3(木)より営業しております。
本年もご愛顧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

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営業日につきましては
http://www12.plala.or.jp/teku_teku/
こちらteku_tekuHPに営業日カレンダーを載せていますのでご確認下さいませ。
宜しくお願い致します。

12月も半ばを過ぎ年末年始の営業についてお問い合わせをいただくようになりましたのでお知らせ致します。

 年末年始は12/30(日)から1/2(水)までお休みさせていただきます。
 新年は1/3(木)より営業致します。

teku_tekuHPに営業日カレンダーを載せていますのでご参考まで。
http://www12.plala.or.jp/teku_teku/

休みの多い店でご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

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11/18(日)
万世大路と大杭甲山
R13米沢砕石入口~滝上橋~栗子隧道米沢側杭口~国土地理院栗子山への踏跡~稜線~大杭甲山~小杭甲山との鞍部~栗子隧道福島側杭口~二ツ小屋隧道~東栗子トンネル福島側杭口

teku_teku登山部恒例の忘年会前の山行企画で万世大路の峰越に大杭甲山を追加、総勢12名で行ってきました。

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日曜で米沢砕石さん休みなのでR13から少し入ったとこに車置かせてもらい歩きます。
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今回は要所要所でトンネル屋さんM氏の解説付き。
11/18が土木の日とは知りませんでした。土木遺産を探訪するには最適な日かも。
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万世大路を歩いて行きます。途中で山葡萄を収穫。
所々に排水を確保する溝堀工事がされていました。
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米沢側の杭口
正面が昭和、右側に明治時代の隧道があります。
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昭和の隧道入口。通行止めです、もちろん。
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明治の隧道入口。
右側にある沢を詰めていくのが以前行われていたイベントの峰越ルートです。
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我々は杭口の左側から踏跡を登ります。
昨年このルートで国土地理院の栗子山へ登っています。
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急登を頑張る!
国土地理院の栗子山をピストンしてきた方お二人とスライド。
マイナーピークですがこの時期マニアの考える事は一緒ですね。
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稜線に出ました。
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米沢盆地に向かって東北中央道が山々を縫っています。
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大杭甲山、地元では栗子山と言われている目立つピークです。
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ここからは踏跡も無し。完全ヤブへ突入しますので古カッパで。
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笹と低灌木、けっこう頑張らないと上がれません。
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後続が離れてしまうので途中で待っていたらトップがどこを通ったのかさっぱりわからないくらいのヤブで単独でヤブ漕ぎしたかのような達成感でした。
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大杭甲山に到着、眺めの良いピークです。
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大杭甲山山頂からの吾妻連峰。
国土地理院の栗子山には踏跡はありますが展望はあまりありませんのでこちらの方が登りがいのあるピークですね。
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昼飯を食うべくS氏が笹を刈ったら三角点らしき石柱がありました。
この時は三角点だと思い疑いは無かったのですが、後日大杭甲山には国土地理院の三角点は無く削除もされていないという事がわかりもっときちんと調べてくれば良かったかもしれません。
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小杭甲山との鞍部に下ります。
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ここもヤブで踏跡無し。低灌木が多い印象です。
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鞍部に着くとピンクテープばバッチリ、隧道右の沢からの峰越を示しているものです。
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本日teku部山行に初参加のK嬢、いきなりこんなヤブで申し訳ないと思ったのですが以外と好きそうで良かった。
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沢型を下って行きます。下りルートをちょっと心配していたのですがピンクテープがあり迷うことはありませんでした。沢の源頭を下る感じなので滑りやすい箇所があり注意は必要です。
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沢筋を下ります。ブナの葉もすっかり落ちました。
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ヌメリと落ち葉で滑りやすい箇所もあります。
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福島側の杭口に降りました。
オフのバイクが3台来ていました。
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排水の溝が掘られています。ボランティアにしてはそうとう大変そう。
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ひたすら歩いて二ツ小屋隧道。
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中はきれいなもんです。
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冬には氷柱ができるのでここまで来る人も増えたようです。もちろん福島側から。
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朝集合した東栗子トンネルの福島側へ着きました。
ちょうどボランティアでこの万世大路を整備されている方とお会い出来ました。頭が下がります。

この後車を回収して終了。M氏の解説付きで楽しく歩けました。
本当は山を越した苦労でトンネルってありがたいね、という話になるハズなのですが、私は山ヤなので山を越すのは全く大変と思わず楽しめて、後半の道路型を歩くのが全くシンドかったです。足が壊れているせいもあるけど。

この流れで今晩はteku部忘年会が盛大に開催されました。
近頃何故か酒豪揃い、私はあんまり飲みませんが。


11/11(日)
吾妻連峰
男沼~仙水沼~1.5km規制点/往復

刈り払い好きのS氏がヤブのひどかった仙水沼ルートを刈ったとの事で歩いてきました。

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せっかくなんでショートカットはせずに男沼手前から入山します。
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この表示だとこの先の登山道が入山禁止で通行止めと思われてしまいそうです。
先週の鳥子平にあった表示の方が非常に分かりやすいと思います。
こちらです。
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市町村や県や気象庁のHPを検索してもなかなかこのような分かりやすく明瞭な規制範囲を示した地図が出てきません。規制が長引く可能性を考えると適切な表示や告知が大事になってくると思うのですが。
私は直接県の担当部局に問い合わせして規制範囲について確認しましたがこちらの地図表示が適切と思います。
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歩き出すとすぐ男沼があります。
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まだ葉が落ちていない樹も残っていました。
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このあたりは道が複雑なので仙水沼ルートへ入るのはこの山へという表示が目印です。
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この辺りの掘り返しや糞はおそらくイノシシだと思います。
仁井田沼の水芭蕉も荒らされてしまったし・・。
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落葉した林を登ります。
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登山道上に観測機器やケーブルのジョイントが設置されています。
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枝沢を渡って渡渉点に下がっていきます。
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渡渉点は登山靴で飛石で渡れますが私はリハビリ中で足首が効かずコケるとマズいので持参したサンダルで渡りました。冷たい!
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明るい林を登って行きます。進行方向には吾妻小富士が見えます。
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仙水沼に近づくと熊糞が。下はイノシシ上はクマで縄張りがあるのでしょうか。
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仙水沼
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熊も仙水沼を眺めながら・・。
この後は数えきれないほどの熊糞地帯を登りました。
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キノコのバター焼き。肉厚で旨い!前日収穫品をいただき持参したものです。
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この笹の密林を刈ったS氏はエライ!
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ようやく視界が開けました。
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小富士の横が1.5kmの規制地点です。
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一切経が見えます。ここからがいい所なんですが戻ります。
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一切経の大穴火口あたりからはけっこう噴気が出ているようでした。
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男沼に戻り。陽が短くなりましたね。

吾妻もなかなか行かないルートが多く、この機会に久しぶりに色々歩いてみたいと思います。


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