登山用品 teku_teku の ブログ

「登山用品teku_teku」は 福島県福島市にある 小さな登山用品店です。

8/19(日)
中津川
中津川レストハウス→白滑八丁→魚止の滝/往復

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中津川レストハウスより入渓。
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白滑八丁。
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水流に磨かれていてホールドに乏しい。
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ヘツリが思いのほか難しい。今回はヌメリが多くなおさら。
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白滑八丁は素晴らしい景観。
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ヘツリを何とかこなして開けた沢を歩く。
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枝沢の滝。
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魚止の滝。
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帰りは流れてきました。

非常に楽しかった!のですが、私は帰りの何でもない所でヌメリで転んでしまい足首をひねってしまいました。
楽しかった代償が大きそうな気配です…。




8/12(日)
大滝沢
滑川温泉手前橋入渓→大滝→ネコノ沢出合→ホラガイ沢出合→ヒョングリ→ネコノ沢→登山道→滑川温泉

先週に続いて大滝沢、今回は総勢8名です。

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初沢の人が多い。
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わらわらとF1へ。
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右岸をへつる。
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念のためロープ。
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開けたナメ。
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本日の大滝。
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滝下で修行もしました。
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濡れると寒くなるので日向ぼっこ。
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たまに水遊び。
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めったに登場しない私の後ろ姿です。
簡単なロープワークや懸垂の練習もしました。

ヒョングリで引き返しネコノ沢から登山道に出て滑川温泉に下山しました。
2週連続で大滝沢、初級者練習にはベストな選択なのですが他の沢にも行きたいところです。




8/5(日)
大滝沢
滑川温泉手前橋入渓→大滝→ネコノ沢出合→ホラガイ沢出合→桶木沢→登山道→滑川温泉

teku部沢のテストケースとして近場で間違いない大滝沢へ。

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滑川温泉手前の橋から入渓
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今回はteku部での沢の可能性を求め女子1名に沢タビを貸してます。
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さすがに水量は少ない。
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当然あっさり大滝です。
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さすがの大滝。
ダメダメな場合ここで離脱の可能性もありましたが以外と大丈夫そうなので大滝を巻くことに。
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巻きの途中から大滝。
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安全のためロープを出しました。
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大滝上で休憩。
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美しいナメが続きます。
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初級者には積極的にロープを出します。
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登る力も必要です。
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古い吊橋をくぐる。
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桶木沢を上がり登山道へ出て滑川温泉へ戻りました。

沢タビを貸された女子1名けっこう頑張りました。teku部で沢へ出掛けられるかな?
ご一緒していただいたIさん、終始トップをやらせてしまいすみません。お世話になりました。

再認識したのですが、やはり沢の場合初心者は経験者1人だと1人しか一緒に連れて行けないという事です。わかっていた事ではあるのですが。今回は経験者3人に初心者1名という恵まれた条件で安心して遡行できました。
沢の装備というとヘルメット、ハーネス、沢靴(沢タビ)という感じで沢用の靴下やスパッツ、手袋は任意という感じになるかと思いますが、装備だけでなく最低限必要なロープワークもできなければなりません。
8の字はもちろんプルージックやクレムハイスト、支点の工作やビレイ、懸垂下降等。いきなり机上でやってもなかなかその必要性がわからず覚えられないと思うので、実際どんな場面で必要になるのかを分かった上で練習して覚える事が必要だと思います。尚、もちろんスリングやカラビナ、確保器等も必要となります。
このあたりの簡単なロープワークは普通の登山や山スキーでも役立ちますので沢がきっかけになればとも思います。

ともかく、やっぱり暑い時期は沢がいいですね。
今回はスマホ縮小で写真撮りましたので今一つでスミマセン。



皆さん「やまふく」というサイトをご存知ですか?
https://www.tif.ne.jp/yamafuku/
福島県が山&観光誘致で作っているサイトです。



私も最近まで知らなかったのですが、運営が山と渓谷社で先日担当の方とお話をする機会があり知りました。
今回はその「やまふく」でフォトコンテストを開催するという案内をいただきましたのでお知らせ致します。

https://yamafuku.localinfo.jp/posts/4652598
こちらがその概要です。
入賞者には岳温泉の宿泊券などが当たるとの事ですので是非ご参加下さい!

これに関連して、「ヤマケイオンライン」にも特設ページ「ふくしまの山に登ろう」が公開されています。

https://www.yamakei-online.com/yk/issue/yamafuku/

フォトコンテストの写真は、10月中旬まで募集しているとの事です。

山と渓谷社と言えば老舗の山岳雑誌や書籍の出版社だと思っていたのですが、最近はwebの方面でも頑張っているのですね。当然と言えば当然なのでしょうが。
山形県も、http://yamagatayama.com/ 「やまがた山」というサイトを立ち上げていたりして、福島県もようやく山も観光資源として有効だと気付いていただいたのでしょうね。
ともかく色んな方面で山の話題が取り上げられるのは将来を考えると悪い事ばかりではないと思うので、一過性ではなく継続的に続いていければ良いと思います。

ちなみにteku_tekuは山渓1月号付録の山の便利帳の全国主要登山用品店リストには入ってません、主要でない事は誰の目にも明らかなのです。(笑)



7/22(日)~23(月)
扇沢~針ノ木雪渓~蓮華岳~針ノ木峠テン場泊
~針ノ木岳~スバリ岳~赤沢岳~鳴沢岳~岩小屋沢岳~種池山荘~扇沢

いつもの如く早朝3時半に福島を出発。もっと早く出たいのだが普通に仕事をするとこれでも2時間程の睡眠しかとれない。それでも最近は運転を替わってもらい移動中にウトウトできるのでかなり助かる。
上信越道の混み具合を嫌い磐越・北陸道を使い糸魚川経由で扇沢へ、案の定無料の駐車スペースはいっぱいで仕方なく下段の有料Pを利用、準備して9時過ぎに歩き出す。
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扇沢で1400はあるのだが出発時間も遅いのでけっこう暑い、大汗。今シーズンは大汗対策必須です。
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沢沿いのルートを使い1時間程で大沢小屋へ、大休止。
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ようやく雪が見えてきた。
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雪渓に乗ると涼しく登れて助かる。
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先程まで暑さと寝不足でバテ気味だったがちょっと復活。今回は5人パーティ。
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まだバッチリ雪の上を通れます。
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彼女は全員分の晩飯材料を背負ってくれて素晴らしい。
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日曜なので下山者が多いです。
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最後の詰めは巻き道。
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5時間程で針ノ木峠へ到着。テント受付して設営。
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蓮華ピストンへ出発。明日向かう針ノ木とスバリ。
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蓮華方向。
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登山道沿いにはコマクサが咲いている。
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七倉、船窪方向。
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テン場でビールを飲んでいる3人を残し2人で蓮華に登頂。
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大下り方向。
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さっさと針ノ木峠へ戻ります。
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テン場はそれほど混みあっていなかった。
夕食は鶏だし旨塩鍋。何故かビールを飲みながら晩飯を作っていたら足がつった。脱水?
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テン場のトイレにはちょうど槍が見えるように小窓がついてます。
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明日が長丁場なので早めに就寝。
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早出するため2時半に起き飯を食ってテント撤収し4時過ぎに出発。
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ヘッドライトで針ノ木へ上がります。残念ながら朝日はガスの中。
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針ノ木山頂はガスで残念ながら大展望が見えなかった。
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縦走路を激下り。
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足場、落石注意です。
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一瞬ダムが見えた。開けっ広げよりチラリズムがオツかな。
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スバリ方向が見えてきた。
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急登。
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足元注意です。
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立山方向とスバリ岳。
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ガスが晴れて絶景。
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ブロッケンも見れた。ガスならでは。
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針ノ木方向。
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コマクサ。
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富士山を遠望。
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素晴らしい景観を歩く。
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蓮華方向。
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スバリ着。
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晴れたりガスったり。
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花も豊富。
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スバリをバックに縦走路を歩く。
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黒部ダムと立山方向。
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赤沢岳。
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剣方向。
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赤沢ピーク。
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さらに縦走路を進む。今日の行程はコースタイムで11時間程。
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鳴沢岳へ登る。
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またガスってしまった。涼しくていいかな~。
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鳴沢ピーク通過。
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針ノ木雪渓の上にちょうど槍が。
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ようやく新越山荘へ到着し早めに昼飯タイム。日差しが暑い。
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テント泊のメインザックで暑さがこたえる。
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岩小屋沢岳。
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種池山荘が見えた。
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キヌガサソウが咲いていた。
花は豊富だが写真を撮る余裕はあまりない。
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種池山荘で休憩し下山にかかる。
ここからはメジャールートですれ違いも多い。
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下るほどに暑くなる。
11時間程を経て3時に下山。テント泊初めて、夏の北ア初めての人もいてメインザックでの長丁場、頑張りました。
駐車場まで歩いて車を回収、温泉で汗を流し福島へ戻りました。




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