登山用品 teku_teku の ブログ

「登山用品teku_teku」は 福島県福島市にある 小さな登山用品店です。

9/2(日)
安達太良トレイル50K応援

知り合いが数人出場したので応援に。
IMG_20180902_085124
沼尻チェックポイント

しかし天候悪く道も悪くドロドロ、50K/15Hで完走した人はエラいと思います。
こちらが公式HPでルート図が載ってます。
http://www.powersports.co.jp/osjtrail/18_adatara_50/index.htm
奥岳→本山→和尚→銚子ケ滝→船明神→沼尻→箕輪→横向→鬼面→箕輪→塩沢→くろがね→奥岳

IMG_20180902_111412
私は足を故障していて応援がせいぜい。
まっ、仕方なし。



8/19(日)
中津川
中津川レストハウス→白滑八丁→魚止の滝/往復

IMG_20180819_083157
中津川レストハウスより入渓。
IMG_20180819_091652
白滑八丁。
IMG_20180819_091840
水流に磨かれていてホールドに乏しい。
IMG_20180819_095834
ヘツリが思いのほか難しい。今回はヌメリが多くなおさら。
IMG_20180819_101905
白滑八丁は素晴らしい景観。
IMG_20180819_110351
ヘツリを何とかこなして開けた沢を歩く。
IMG_20180819_111952
枝沢の滝。
IMG_20180819_121154
IMG_20180819_121632
魚止の滝。
IMG_20180819_141411
IMG_20180819_141552
IMG_20180819_145325
帰りは流れてきました。

非常に楽しかった!のですが、私は帰りの何でもない所でヌメリで転んでしまい足首をひねってしまいました。
楽しかった代償が大きそうな気配です…。




8/12(日)
大滝沢
滑川温泉手前橋入渓→大滝→ネコノ沢出合→ホラガイ沢出合→ヒョングリ→ネコノ沢→登山道→滑川温泉

先週に続いて大滝沢、今回は総勢8名です。

IMG_20180812_084526
初沢の人が多い。
IMG_20180812_090335
わらわらとF1へ。
IMG_20180812_090611
右岸をへつる。
IMG_20180812_091151
念のためロープ。
IMG_20180812_094134
開けたナメ。
IMG_20180812_094748
本日の大滝。
滑川大滝_180814_0026
滝下で修行もしました。
IMG_20180812_111924
滑川大滝_180814_0022
IMG_20180812_120154
濡れると寒くなるので日向ぼっこ。
IMG_20180812_121008
IMG_20180812_122214
たまに水遊び。
滑川大滝_180814_0015
滑川大滝_180814_0013
めったに登場しない私の後ろ姿です。
簡単なロープワークや懸垂の練習もしました。

ヒョングリで引き返しネコノ沢から登山道に出て滑川温泉に下山しました。
2週連続で大滝沢、初級者練習にはベストな選択なのですが他の沢にも行きたいところです。




8/5(日)
大滝沢
滑川温泉手前橋入渓→大滝→ネコノ沢出合→ホラガイ沢出合→桶木沢→登山道→滑川温泉

teku部沢のテストケースとして近場で間違いない大滝沢へ。

大滝沢_180806_0024
滑川温泉手前の橋から入渓
大滝沢_180806_0023
今回はteku部での沢の可能性を求め女子1名に沢タビを貸してます。
大滝沢_180806_0021
さすがに水量は少ない。
大滝沢_180806_0019
当然あっさり大滝です。
大滝沢_180806_0018
さすがの大滝。
ダメダメな場合ここで離脱の可能性もありましたが以外と大丈夫そうなので大滝を巻くことに。
大滝沢_180806_0017
巻きの途中から大滝。
大滝沢_180806_0016
安全のためロープを出しました。
大滝沢_180806_0015
大滝上で休憩。
大滝沢_180806_0013
大滝沢_180806_0012
大滝沢_180806_0010
美しいナメが続きます。
大滝沢_180806_0008
初級者には積極的にロープを出します。
大滝沢_180806_0007
登る力も必要です。
大滝沢_180806_0005
大滝沢_180806_0003
古い吊橋をくぐる。
大滝沢_180806_0002
桶木沢を上がり登山道へ出て滑川温泉へ戻りました。

沢タビを貸された女子1名けっこう頑張りました。teku部で沢へ出掛けられるかな?
ご一緒していただいたIさん、終始トップをやらせてしまいすみません。お世話になりました。

再認識したのですが、やはり沢の場合初心者は経験者1人だと1人しか一緒に連れて行けないという事です。わかっていた事ではあるのですが。今回は経験者3人に初心者1名という恵まれた条件で安心して遡行できました。
沢の装備というとヘルメット、ハーネス、沢靴(沢タビ)という感じで沢用の靴下やスパッツ、手袋は任意という感じになるかと思いますが、装備だけでなく最低限必要なロープワークもできなければなりません。
8の字はもちろんプルージックやクレムハイスト、支点の工作やビレイ、懸垂下降等。いきなり机上でやってもなかなかその必要性がわからず覚えられないと思うので、実際どんな場面で必要になるのかを分かった上で練習して覚える事が必要だと思います。尚、もちろんスリングやカラビナ、確保器等も必要となります。
このあたりの簡単なロープワークは普通の登山や山スキーでも役立ちますので沢がきっかけになればとも思います。

ともかく、やっぱり暑い時期は沢がいいですね。
今回はスマホ縮小で写真撮りましたので今一つでスミマセン。



皆さん「やまふく」というサイトをご存知ですか?
https://www.tif.ne.jp/yamafuku/
福島県が山&観光誘致で作っているサイトです。



私も最近まで知らなかったのですが、運営が山と渓谷社で先日担当の方とお話をする機会があり知りました。
今回はその「やまふく」でフォトコンテストを開催するという案内をいただきましたのでお知らせ致します。

https://yamafuku.localinfo.jp/posts/4652598
こちらがその概要です。
入賞者には岳温泉の宿泊券などが当たるとの事ですので是非ご参加下さい!

これに関連して、「ヤマケイオンライン」にも特設ページ「ふくしまの山に登ろう」が公開されています。

https://www.yamakei-online.com/yk/issue/yamafuku/

フォトコンテストの写真は、10月中旬まで募集しているとの事です。

山と渓谷社と言えば老舗の山岳雑誌や書籍の出版社だと思っていたのですが、最近はwebの方面でも頑張っているのですね。当然と言えば当然なのでしょうが。
山形県も、http://yamagatayama.com/ 「やまがた山」というサイトを立ち上げていたりして、福島県もようやく山も観光資源として有効だと気付いていただいたのでしょうね。
ともかく色んな方面で山の話題が取り上げられるのは将来を考えると悪い事ばかりではないと思うので、一過性ではなく継続的に続いていければ良いと思います。

ちなみにteku_tekuは山渓1月号付録の山の便利帳の全国主要登山用品店リストには入ってません、主要でない事は誰の目にも明らかなのです。(笑)



↑このページのトップヘ